「大阪城―。あの堂々と聳え立つ大阪城を仰ぐと、常勝の英姿を見る思いがする。」「心静かにしていた私も、大阪城を見ると、滝のごとく、胸が高鳴る。巌のごとく、信念の自分に還る。」(随筆・新人間革命より)
昭和31年、大阪を中心とした関西創価学会は、若き池田名誉会長(当時青年室長)の指揮のもと、旧関西本部(現・関西記念会館)を拠点として、全国へ勝利の波動を起こしました。「常勝関西」は今や「世界のKANSAI」となり、その本陣・関西池田記念会館を擁する大阪は、池田名誉会長の構想を実現していく一大拠点として「平和」「文化」「教育」を旗印に社会へ更に大きくメッセージを発信してまいります。